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いただいたお歳暮へお返しをする場合

お歳暮を受け取った場合、通常はお返しをする必要はありません。

お歳暮は贈る側が感謝の気持ちを込めて贈るものなのでそのまま受け取っておいてかまわないのです。ただしどうしてもお返しをしたい場合も中にはあります。

思いがけなく目上の方からお歳暮をいただいた場合や、職場の同僚などで立場が対等であるにもかかわらず、あるいはこちらが先に贈るべきであるにもかかわらず相手からお歳暮をいただいたような場合などです。

このような場合でも通常は心のこもった丁寧なお礼状を書くことでかまわないのですが、どうしてもそれでは気が済まないという場合にはお歳暮のお礼をお返しすることになります。そのような場合には次の点に注意しましょう。

●あまり高価なものは贈らない
お歳暮のお返しをどうしてもしたい場合には、いただいた品より必ず2〜3割は値段の安いものを選びましょう。半額程度でもかまいません。同程度やいただいた品より高いものでお返しすることは非常に失礼なことにあたります。場合によっては「今後のお歳暮は辞退したい」と言う意味に取られる場合もあるので、くれぐれも注意するようにして下さい。

●表書きは「お歳暮」ではなく「御礼」「寒中御見舞」などとする
お歳暮をいただいたお返しの表書きには「御礼」「寒中御見舞」などと書くようにしましょう。お歳暮に対してお歳暮としてお返しするのは避けましょう。

また時期的にもいただいたお歳暮に対するお返しでは、お正月を迎えた後に贈ることになる場合が多いので「寒中御見舞」などの表書きがふさわしいでしょう。

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